Barber shop ZERO ONE

【代表からのメッセージ】

社会に対して、床屋になにができるか
それをかたちにしたのが、ゼロワンです

今野 明

有限会社ナウ・フィールド
代表取締役社長


南本宿で床屋を開業。2001年にカットサロン「ゼロワン」を東戸塚に出店。また、系列に女性専用のシェービングサロン「サンドリオン」と居酒屋「素ノ芽ノ家ノ祖」を経営。

「ゼロワン」は私の夢のはじまりです。
23歳に独立し、南本宿で自分の店を持ち、
経営も学びました。
時代が進み、団塊の世代の老齢による少子高齢化、年金問題など、
社会的な問題が増える中で、床屋として、自分にできることは何か。
毎日のように考えていました。
収入は減り、高齢者は増える。
障害者を持つ人が増え、病気や車椅子の方も多くなり、
床屋へ行くことすらままならない。
そういった人たちが泣く泣く「良質なサービス」や「高い技術」を受けられず、日々を過ごしていることに思い至りました。
「安価で高いサービスと技術が受けられるカットサロンが必要」
そう思ってからはいてもたってもいられず、ゼロワン開業へと動き出しました。
当時、床屋の平均的な価格は3,000円〜4,000円ほど。
他の床屋からは批判的なな意見もありましたが、仕組みを作り上げました。
そして、「1,000円で高いサービスと技術を提供する」
カットサロン「Zero one」は、はじまりました。




Barber shop ZERO ONE

【理念】

「お客さま」と「従業員」
すべての幸せを求める

1,000円カットをスタートしたゼロワンは、
欠かすことなく以下の信念を持っています。

「安価で最高のサービス、技術を提供する」
「従業員の幸せを常に心がける」
「持続可能な経営をおこなう」

安いからといって、技術やサービスを落とせない、
また、実力のある従業員を安い給料で雇うわけにもいかない。
その二つをクリアしつつ、持続的に利益を出していかなければいけない。

しかし、はじめてみると、自ずと問題は解決していきました。
洗練された従業員のサービスや技術は厳しいお客さんの目も満足させ、
非常に多くの方が来店するお店となりました。




Barber shop ZERO ONE

【会社概要】

会社名 株式会社ナウフィールド
代表者 今野 明
創立 2001年
資本金 300万円
本社所在地 〒241-0833
神奈川県横浜市旭区南本宿町146
従業員数 30人
事業内容 カットサロンZero one、シェービングサロン サンドリオン、居酒屋 素ノ芽ノ家ノ祖